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それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

このブログに訪れた方にぜひ聴いてほしい!曲たち。

はじめに 自分について

初めましての方は初めまして。

読者の方々は、こんにちは。

くろです。

読者の方はとっくにご存知ですよね。

初めてこのブログに訪れる方は知らないと思いますが、

僕は毎日日記を書くと共に、

一曲ずつ僕の気に入った音楽を紹介しています。

よほど具合が悪くない時はほぼ毎日です。

その中でも、僕が大大大好きな、

いわゆる「殿堂入り」した曲たちを、

この記事では紹介していこうと思います。

よかったら聴いてみてください。

それでは、どうぞ。

 

 


【TV】 COCCO 「Raining」 2007

 

 

「それは とても 晴れた日で  未来なんて いらないと想ってた  私は無力で  言葉も選べずに」

「帰り道の匂いだけ  優しかった  生きていける  そんな気がしていた」

「教室で誰かが  笑ってた  それはとても晴れた日で」

 

 

はい、まずご紹介させていただくのが、

Coccoの「Raining」。

サビはこのブログのタイトルにもなっていますね。

知っていますか?

このブログ始まった当初は、

うつがひどくてひどくて、

「未来なんていらないと想ってる」と現在進行形だったんですよ。

それが「未来なんていらないと想ってた」に変わったわけですから、

かなり回復してきていると思います。

「それはとても晴れた日で。。。」

最初は何もかも灰色に見えて、

このブログのことも実は大嫌いで、

当然歌詞としては好きだけど、

題名としては気に食わなかったんです。

でも今はこのブログが大好きです。

僕の生きる励みになってます。

名前も自画自賛ですが、大好きです(笑)

それでは、次!

 

 


Lyu:Lyu "メシア" (Official Music Video / Directors cut ver.)

 

 

「死ねやしないけど 死ねやしないから  代わりに涙が出てきたよ」

「でもあなたが今日笑ったこと 他でもないあなたが笑ったこと  それで僕のの世界は 救われたんだよ  本当さ」

 

 

CIVILIAN(ex.Lyu:Lyu)の「メシア」。

 辛い時にいつも聴いてる曲。

今はすっかりCIVILIANにハマっている僕ですが、

初めて聴いたのがこの「メシア」。

なんか自分の苦しさとか痛みとかを代弁してくれている気がするのです。

死にたいのに死ねない。

そういうもどかしさというか、絶望みたいなものが当時すごくあったので。。。

でもあなたが今日笑ったこと、他でもないあなたが笑ったこと。

それで僕の世界は、救われたんだよ本当さ。

紛れもなく本音です。

こういう曲に出会えたのは、本当に奇跡。

生きることが辛くなったら、ぜひ。

それでは、次!

 

 


Lyu:Lyu “ディストーテッド・アガペー”(Official Music Video)

 

 

「もう死にたくたって構わないから  そこに座っていなよ 何度でも見つけに来るから」

「だからどうにかして生き延びてよ ずっと閉じたままでも構わないよ」

「僕を許さなくていいから 少しくらい笑ってよ」

 

 

CIVILIAN(ex.Lyu:Lyu)の「ディストーテッド・アガペー」。

今生きることが辛い全ての人に聴いてもらいたい名曲。

この曲に出会ったのは確か不登校真っ只中の時期。

歌詞にすごく衝撃を受けました。

僕は当時、今まで何かを頑張らなきゃ頑張らなきゃと思っていたのですが、

この曲はそうではなく、

「死にたくたって構わないから  そこに座っていなよ  見つけに来るよ」というような、

不器用なりにも、彼らなりに手を差し伸べてくれるような歌詞。

 そこにすごく惹かれました。

「ああ、死にたくても死んじゃダメなんだ」と認識させてくれるような曲。

生きることが何よりも辛い。

でもそんな時は、そこに座っていればいい。

頑張る必要なんてないんです。

だってもう既に頑張っているのだから。

生きていることが頑張っている何よりの証拠。

この曲を聴いて少しでも楽になってくれたらと思います。

 

 


Ω Amazarashi - The Reason why i thought i'd die 僕が死のうと思ったのは Ω

 

 

「死ぬことばかり考えてしまうのは きっと生きる事に真面目すぎるから」

「あなたのような人が生きてる 世界に少し期待するよ」

 

 

Amazarashiの「僕が死のうと思ったのは」。

これも辛い時にいつも聴いてる曲です。

すごい自分とマッチするところが多いんです。

「その木漏れ日でうたた寝したら 虫の死骸と土になれるかな」や、

「今日はまるで昨日みたいだ 明日を変えるなら今日を変えなきゃ  分かってる 分かってる けれど」とか。

すごい痛みが伝わって来ると同時に、

自分と同じだと感じる曲です。

やっぱり死にたい死にたいってよく思うので、

「メシア」みたいに僕の苦しみを代弁してくれてるように思うのです。

でも最後に一筋の光を持たせるのがこの曲のいいところです。

あなたのような人が生きてる、世界にすこし期待するよ。

それでは、次!

 

 


SEKAI NO OWARI #05「♪ 銀河街の悪夢」[胸を打つ言葉!]@ 横浜アリーナ【HD】

 

 

「明日に住みついてる幻覚の名前は  皆さんご存知『希望』というアレです  未来なんて来なけりゃ皆とのこの差も  これ以上は開くことは無いのにさ」

「こんなに辛い日々もいつか終わるかなぁ」

 

 

SEKAI NO OWARIの「銀河街の悪夢」。

セカオワの曲といえば、「RPG」だったり「Drgon Night」だったり、最近だと「Hey Ho」と、

明るくファンタジーな世界観をイメージする方が多いんじゃないかな。

でもこれは、ボーカルFukaseのことを歌った曲です。

FukaseはADHDパニック障害など、

様々な病気を患い、

閉鎖病棟に入院したこともあるそうです。

だからこそ、こんな歌詞が書けるんだと思います。

変わりたいのに変われないもどかしさはすごくわかります。

苦しみが永遠に続くんじゃないかと思ったことも何度もあるし、

実際何日も続いていました。

精神疾患は、終わらないトンネルを走っているように感じるものだと思います。

でも、いつかは出口に辿り着く。

そう信じて、生きていきたいです。

辛い時はなかなかそう考えることは難しいですが。。。

それでは、最後!

 

 


深夜高速 / フラワーカンパニーズ

 

 

「生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった そんな夜を探してる」

「生きててよかった 生きててよかった 生きててよかった 」

 

 

最後の曲はフラワーカンパニーズの「深夜高速」。

これも、、、すごく胸を打たれる歌詞です。

死にたいと思うからこそ、生きててよかったと思いたい。

だからこの曲を死ぬほど聴くんです。

生きててよかった、そんな夜を探して。

そして最後に生きててよかったと言い切れる歌詞も素敵だと思います。

僕も今苦しいことをまあまあ経験してきたけど、

今は生きててよかったって思います。

色々な人に会えたから。

本当に僕は、あなたたちに出会えて幸せです。

生きててよかった!

 

 

どうだったでしょうか。

楽しんでいただけましたか?

僕の感覚で選んだものばかりなので、

気に入っていただけるかどうかわからないですけど。。。

ひとつでも、「この曲いいな」とか、

「もっと聴いてみようかな」とか思っていただけたら幸いです。

それでは、これからもブログ「それはとても晴れた日で。。。」を、

よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Syrup16g - 明日を落としても