それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

眠れないったらひとりごと。

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眠れないね、本当。

だから、今日はある人のことを書こうと思う。

ひとりごとみたいなものなので、

読んでも読まないでも結構です、はい。

僕には、放っておけない人がいる。

ひとりだけ。

この人は、体が、心が重くても、

不調でも何かをしなければと頑張ってしまう人。

不器用なのかな。

頑張り屋さんなのかな。

そして、周りには、僕にはすごく優しいくせに、

自分にはすごく真面目で厳しい。

もっと気を抜けばいいのにってくらい。

僕はその人を何度も傷つけた。

僕の身勝手な判断で。

それでも、僕に優しい言葉を投げかけてくれて。

許してくれたのかどうかはわからない。

でもきっと、すごく優しい人間なんだ。

僕なんかより、ずっと。

何度も、救われた。

ひとことひとことが、特別だったんだ。

だからこそ、少し怖い。

その人が傷ついた時、僕はその人にどんな言葉を投げかけることができるだろう。

そしてその言葉で、

その人の傷は少しでも楽になってくれるだろうか。

ならないな、多分。

きっと笑って、

大丈夫です、ありがとうございます。

そう言ってまた布団にこもるんだ。

その人が傷ついた時、

何か行動しなきゃいられない。

そんな心になってしまったよ。

見守ってないと、不安なんだよ。

生きていてほしい。

何があっても。

その暗闇の道の中で、

僕が邪魔な石や枝を退かすことができたとしたら。

それ以上の幸せはない。

ほんと、それ以上はない。

それ以上はないのだ。

と、思っていた。

でも、いつの間にか感情は変わっていった。

本当に、単純。

ずっと一緒にいられたらなんて、

手を繋げたらなんて、

バカなこと考えてんじゃねーよ。

身分不相応なんだよ。

何もできないお前が、

一緒にいられるわけねーだろ。

手なんて繋げるわけねーだろ。

本当に、バカだよ。

だから、

この愛おしい距離のまま、

また明日、どうか笑顔で、やりとりできたらいいな。

って書いてて、

少し悲しくなって、泣いた。

 

 

「あなたの横に わたしのカケラ ひとつだけ  残しても 良いですか?」