それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

夏を待っていました。


amazarashi "夏を待っていました 여름을 기다리고 있었습니다" LIVE@Niconico

 

 

,「7年後に太平はビルから飛び降りた そんな勇気なら無いほうが良かった」

「もしも今日があの日の続きなら 僕らの冒険を続けなくちゃ 六月の空を僕は見上げて  夏を待っていました」

 

 

今日の曲はamazarashiの「夏を待っていました」。

この曲も深い。。。

ある方の解釈だと、

「登場人物は4人
僕、雅敏、靖人、太平

①平均的な特徴のない僕
②家庭に問題のある雅敏
③運動音痴の靖人
④この4人のリーダー的存在
がき大将の太平

①~④では最も たくましい
と思われた太平の自殺

つまり、以外と人間は、どこかに
劣等感、家庭の不和、優れた特徴
なしで、自分の力の限界や
どうしようもない理不尽な事を
何となく身につけた人間はたくましい。

逆に人より優れ、負けた事のない人間は、負けた自分を受け入れる事が出来ない 弱い心の持主だった。

負けるが勝ち、柳に枝折れなし
自分を知るということ」

らしいです。。。

すげえ。

負けた自分を受け入れることができないというのはすごくわかります。

僕がうつになった原因こひとつもプライドの高さだったし。。。

ここまで生きてきてやっと、

逃げることや誤魔化すことの大切さを知ったわけですし。

以前は、立ちはだかる壁は正面からぶっ飛ばすしか能のない猪野郎でしたから。。。

初めて聴いた時はなんだこの歌詞は、わけわからん。

という印象でしたが、

何回も聴いていくうちに段々と自分の中でわかる部分もあるもんです。

これだからamazarashiが好きだ。

それでは日記に。

 

 

 

今日こそは早起き。。。

できませんでした。。。

眠い。

10時半過ぎに起きました。

ついに10時半を過ぎてしまったよ。

せめて10時半より前には起きたいものだ。

滑舌トレーニングと演技は午後から。

なんか日曜日能の夜あたりから風邪を引いたらしくて、

鼻水が止まらない。

それに加えて今日から喉の痛みまで出てくる始末。

勘弁してくれよ〜喉が命なんだよ〜。

体調管理、しっかりしないといけませんね。

演技なんですけど、

昨晩セリフ読みしてたら、

泣くシーンがあって、

それを読んでたら本当に目頭が熱くなってきて、

泣いてしまいました。。。

演技で泣けたのは初めてです。

今までの泣くシーンは泣いたフリをしてたんですけど、

ようやくそこまで経験値が上がったか。。。

でも問題は、本番の録音の時に泣けるかということ。

ああ泣けるかな〜泣けるといいけど。

つかすぐ泣ける子役とかいるけど、

彼らは本当にすごいと思います。。。

本当に尊敬します。

そんなにホイホイ泣けるもんじゃないですよ。

むしろ今まで「どうやったら演技で泣けるの?」とはてなマークが出てましたからね。

泣く方法は、そのキャラになりきることです(キリッ)

あと外郎売

そろそろ我流で頑張ってみようと思います。

最初はゆっくりと始まり、そこから段々とスピードアップしていく感じで。

外郎売も試行錯誤で頑張るぞ。

ランニングもしてきました。

いい汗かいたぜ。

で、今日の夜、父が帰ってきたら通信制高校についての話をするそうです。

今の僕にとってすごく重要な話。

しっかりと話し合いたいと思います。

あ、あと23時に詩を公開するので、

よかったら見にきてください。

ではでは。