読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

夢のかけら。


夢のかけら~romantico~

 

 

「夢描いた遠い空は 茜色の雲のまま  旅人には優しく 続きを魅せてるのだろう」

「声を抑えて泣くような風の中で  愛すべき何かを手繰り寄せよう…  としてももう何もかも千切れ  水面の蝶に似た夢のかけら」

 

今日の曲は「夢のかけら 〜Romantico〜」。

それでは日記に。

 

 

 

今日はお出かけしてきました〜。

調子が割といい方向に向かってきているので。

早速9時起き。

いやあ早起きはしんどいぜよ。

眠い眠い。

ちなみに何しに行ったかというと、

散歩用の上着を買いに行きました。。。

近場だとお店ないし、

誰かに見つかっちゃうと気まずいから。

そんなわけで、今日はこれにて終了。

かと思いきや。。。

通院日でーす。

まずピアスタッフの方とお話しさせていただきました。

内容が、資格とか将来のこととか、

今の僕にはピンとこないことを話しました。

ああいう資格はこれができるだとか、

これは需要があるとか。

正直今の僕には、

高校が最終目標になっていて、

それ以降のことは何も見据えられてない。

それはまずいよね。

高校は最終目標じゃなくて、あくまで通過点だから。

うーん、だけど。。。

今から、誰にも話してないことをここに書きます。

でも、はっきりと書けません。

それは、自分の覚悟が足りなくて、

やっていける自信がないから。

 

 

 

 

僕は、漫画、ドラマ、アニメが好きです。

好きな漫画を読むと、

そのセリフ、感情を表現したくなります。

その度に僕は、

親のいない時間にお風呂場(一番声が漏れにくい)にこもって、

セリフを、登場人物の感情を読み取って、自分なりに心の底から叫びます。

笑ってみたり、怒ってみたり、悲しんでみたり。。。

あと、ドラマやアニメを観て、

ああ、こんな風に演技するんだとか、

普通にストーリーを観るだけでなく、

他の目線から見たりもします。

特にすごいと思うのは、

山寺宏一さん。

あの人はすごい。

もう、圧倒されるものを持っている。

それでいて、安心させるような演技もできる。

本当に彼はすごい。

うーんと、

うん、書いちゃえ。

お芝居が好きです。

お芝居。

なんか、すごいやってて楽しいんです。

自分が嫌いだから、

自分が好きになった、憧れたキャラになり切れれば、

それは楽しいから。

でもね、無理なんじゃないかって思うんです。

なぜなら、滑舌が絶望的に悪いんです。

本当に悪い。

一番のコンプレックス。

これが僕の好きなことを、絶望的にさせるのです。

滑舌のレッスンだってお金かかるし、

いっぱい勉強もしなきゃいけない。

高校なんて生ぬるいもんじゃない、

もっと、もっと険しい道になるでしょう。

それでなれたとしても、

食っていくための金を稼げるまでにはなれないんじゃないか。

そう思うんです。

いい歳こいてバイトと掛け持ちなんて。。。

そう思うととても不安で。

マイナスからのスタートなんです。

だから、できる気がしない。

だから覚悟が決まらない。

ただ、好きなだけ。。。

好きなだけで終わってくれれば、楽でいい。

でも、好きだからこそ、なかなか諦めきれない。

こんなに絶望的なのに。

ああタチが悪い。

小6の頃から思い続けて、

諦めようとしても諦めきれなくて、

結局こんな病気になってまでも夢見てる。

ああ、やっかいなものを持ってしまったなあ。

 

 

 

 

と、こんな感じです。

まだ、「これをやるぞ!やりたい!」という覚悟が決められないんです。

だから、ブログの中だけの話にさせてください。

皆には内緒です。

ここだけの話。

自分なりに勉強は少しずつしているのですが、

なかなか上手くいかない。

だから、怖い。

怖いし、覚悟が決まらない。

うん、この夢は保留。

元気になってきたら、また考えようか。

最後に、僕の永遠のヒーローが言った言葉を。

 

 

 

夢を持つとな、時々すっごい切なくなるが、時々すっごい熱くなる。

 

夢ってのは、呪いと同じなんだ。呪いを解くには、夢を叶えなけりゃならない。

でも、途中で挫折した人間はずっと呪われたままなんだ。

 

 

夢、もう少しだけ見させてください。