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それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

遭遇、そして逃走。


nanou--from Y to Y

 

 

「背中を向けて僕は歩き出した   涙落ちる前に行かなきゃ   幸せすぎるのは嫌いだと偽った   強がって手放した理想の未来   取り戻せぬ願い」

「今を一つ拾うたび 過去を一つ捨てるような   有限の記憶と時間の中   そこに居座っただけの僕の存在など   きっと君の記憶から消える」

 

 

今日の曲はナノウカバーで、「from Y to Y」。

今日の僕を表すような曲。

それでは日記に。

 

 

 

散歩には行ってきました。

行ってきたんですけどね。。。

会っちゃいました。

知り合いに。

同級生に。

僕がいつものルートで、いつものお気に入りの場所に行こうとしたら、

あるカップルが。

最初に目に入ったのが女子の方で、

他人の隣を横切ることでさえ未だに緊張するのですが、

(正直怖い、特に若い人だとなおさら。)

「知らない人だから大丈夫かな」と思ってうつむきながら歩き出したら、

男の方が「あれ?(僕の名前)?!」と。

ドキッとしました。

目が合いました。

そいつは同級生でした。

幼稚園の頃から中学まで一緒だったやつ。

ヤバいと思って即逃げ出しました。

追いかけてはきませんでした。

でもアウトだね。

バレたね。

まさかこんな場所にいるとは思わなかった。

はあ、、、どうしよう。

怖いわ、もう。

外歩きたくないよ。

別に仲が悪かったわけじゃないんです。

むしろフレンドリーなやつでした。

(ヤンキーだったけど)

ああ、変な噂とか立たないでほしい。

(もう立ってるかもしれないけど)

相手は制服。

こっちは私服。

しかも遠くの高校に通ってた僕がこんな時間に。

明らかに不自然。

もう散歩やめようかな。

あえて人が来なさそうな場所を選んで歩いていたのに。

油断も隙もあったもんじゃない。

でも引きこもりは引きこもりで嫌だし。。。

どうしようか。。。

ああ、外の世界は恐ろしい。