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それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

ハートネットTV「不登校新聞」の感想。


█▄█ █▬█ 「ありがとう」悠々ホルン【MV】

 

 

 「あの日僕は天井見上げ想ってた  全てが終わればいいと泣いていた」

「だから何より辛い時間を  不安と必死に闘い  涙と共に苦しみに耐えて  現在に繋いでくれた  あの日の自分へ  『ありがとう』」

 

 

今日の曲は悠々ホルンの「ありがとう」。

この歌詞は、もしかしたら読者全員に当てはまるのではないでしょうか。

辛い時間を闘ったからこそ今がある。

もちろん周りの助けもたくさん借りたけど、

自分自身だって闘ったんだ。

だからたまには自分自身にも、「ありがとう」って言える、

そんな時間を作りたいと思います。

それでは本文に。

 

 

今日の記事は不登校新聞の感想です。

てっきり新しいのをやると思ったら、7月の再放送だそうで。

すっかり勘違いしておった。。。(笑)

まあいいや、書いていきます。

 

 

 

まず加藤郁美さんという方のお話。

当時21歳です。

なんと初取材だそうで。。。

加藤さんも不登校の経験者です。

学校を変えてもいじめを受け続ける毎日。

親にも打ち明けられらなかったそうです。

我慢をし続けたというのもすごい話。

腕の傷跡もありました。

スタッフ「リストカットは死ぬため?」

加藤さん「生きている実感を示したかった。」

この気持ちはよくわかります。

1回しか切ったことないけど、わかります。

僕も死にたくて死にたくてたまらなかった時に、アムカををしたことがあります。

アムカをした時、なぜか笑いが止まらなかったんですね。

多分それは、死を望む毎日に、生を感じることができたからではないか。。。

「ああ、俺って生きているんだ」

みたいな。

多分「死にたい」っていうのは、「幸せに生きたい」ってことなんだと思います。

その生を感じたからこそ、少し嬉しくなったのではないか。

そう思います。

まあ今となってはよくわからないですけどね。

加藤さんが企画した記事は、悠々ホルンさんへの取材。

「どう乗り越えていったか知りたい」

そして悠々ホルンさん登場。

「生きる意味とはなんですか?」

郁美さんが1番聞きたかった質問です。

「終わりにしたいと思っていた自分を幸せにしてあげる」

これが悠々ホルンさんの生きる意味。

僕の生きる意味ってなんだろう。。。

まだ正直見つかりません。

もし見つかったら、まずこのブログに書こうかな。

まあゆっくりと探していけたらいいと思います。

郁美さんも初取材が成功してとても嬉しそうでした。

新聞の一面を飾っていてすごかった。。。

編集長の「学校で教わるより人生はもっと豊かだよ」はすごく共感。

学生って、当然学校生活がほとんどを占めているんだけど、

学校に行ってないからこそ見つけられた真実。

人生って本当に自由です。

もっと好き勝手生きてもいいんじゃないかな。

なんて考えています。

 

 

 

 

お次は本橋璃音さんのお話。

なんと当時16歳。

ひえええ歳下だ。

16歳でもうこんな立派な仕事していてすごい。

初めて記事を書くそうです。

テーマは「逃げ場所」。

通信制高校に通っているそうです。

でもなかなか通えてないとか。

やっぱり通信制でも難しいのかな。。。

母礼子さんも登場。

「学校1日でもいいから行きなよ」

と言うと、

「お母さんはできるよね」と。

母もかなり悩んでいるそうです。

確かに難しいよな。。。

礼子さんも本当は璃音さんのことを思って言ってるんだろうけど。。。

璃音さんは中1で不登校に。

押入れに引きこもるようになりました。

理解してもらえないと感じるようになったそうです。

経験してない人にはもちろんのことなんだけど、

不登校の辛さとかは想像はできてもわからないと思うんだよな。

だから相手が求めている言葉も投げかけてあげることができない。

そこですれ違いが起きてしまうのは、仕方のないことなのかもしれない。

礼子さんと璃音さんも会話をすると少し言い合いみたいに。

理解してもらいたい璃音さんと心配が先走ってしまう礼子さん。

やっぱり噛み合ってないなあ。。。

2人ともお互い大切なはずなのに。。。

すごく難しい問題です。

編集長との記事についての会話に。

会話をしているうちに、自分の不登校の理由が1つではないことに気がつき始めます。

人間不信なところはあるけど、人を信じたい。

人を信じたいけど信じられない。

これもすごい共感できる。

もともと人を心から信用してない、いや、できない人間だったから、

余計そう感じる。

僕ももしかしたら、課題だけじゃなく、人間関係で不登校になったのかもしれない。

フェイスブック版の不登校新聞で、

璃音さんの書いた記事が5位に躍り出たと聞いた時、

すごい嬉しそうでした。

「こんなに反響が来ると思わなかった。」と。

編集長も「よかったよ。」

「人のためになることが見つけられて嬉しかった」

「自分が必要とされないと思ってた  必要とされていることが嬉しい」

「楽しいです  1番今が」

これが璃音さんの今の言葉です。

楽しいと、必要とされてると思える仕事に就けて、

本当によかったと思います。

辛い引きこもり生活を耐えた璃音さんへの、プレゼントかな。

 

 

 

と、以上ハートネットTV「不登校新聞  自分た向き合う」の感想でした。

自分のことも少々入ってるけどね。

なんか不登校新聞って職場いいなあなんて思います。

僕もあんな場所で働けたらいいな。

そうすれば、誰かの笑顔が見れる気がする。

あ、今思いついた。

僕の生きる意味は、「皆の笑顔を見たいから」

どやっ。

まだそこには遠く手が届かないけれど、

いつか伸ばして、掴んでみせる。

生きる意味を達成するために、頑張るぞ。

それでは、今日はこの辺で。

読んでくれてありがとうございました。