それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

何で僕は生まれたの。

眠れない。

とにかく眠れない。

あまりに暇なので少し考えてみる。

どうせ明日学校休むし。

 

 

何で僕は生まれてしまったのだろう。

別に悲観的なわけではない。

ただ楽しんで悲しんで苦しんで死んでくだけに生まれたのだろうか。

それとも周りを幸せにするために生まれたのだろうか。

それとも愛し愛されるために生まれたのだろうか。

僕はわからない。

でもこれだけはわかる。

逃げるために生まれたわけじゃない。

周りを不幸にするために生まれたわけじゃない。

まあこんなこと誰にでもわかるか。

 

 

何で生まれてしまったのだろう。

世界中誰もが大声で泣き喚いて生まれてくる。

その産声は歓喜の涙か悲劇の叫びか。

僕の場合どちらなのかまだわからない。

でもどうせ生まれてくるのなら歓喜の涙だと信じたい。

この苦しみも、この長い道のりの一時的な雨なんだと信じたい。

この人生を、自分を救うためではなく、

自分以上に苦しんでいる人達を手助けするための人生にしたい。

今の僕には無理だけど、

この雨が止む頃にはきっと、

きっと何か答えが出ているはず。

そう信じたい。

人は裏切り憎しみ誰かを蹴落とさないといられないだなんて信じたくもない。

僕らは苦しむ。

誰かしら迷い苦しんでいる。 

その苦しみを憎しみだったり裏切りに変えるのではなく、

優しさに変えていきていきたい。

優しい人になりたい。

僕はうつになって少し変わった。

変えてくれたのは、先生だったり交流会に来ている人達だったり、スタッフの方だったり。

そう、皆がぼくを変えてくれたんだ。

皆が僕の世界を変えてくれた。

だからこそ信じたいんだ。

人っていう存在を。

人は失うだけじゃない。

何かを与えられるものなんだと。

僕にはまだそれができる力がない。

でも、せめて僕と同じような苦しみを抱えている人に、

優しく接したい。

愛を与えたい。

そうだ、きっと愛なんだよ。

人に何かを与えることは、

優しくすることはきっと愛なんだ。

人を愛する。

愛を与える。

僕はそんな人間になるために生まれたのだろうか。

今はそういうことにしておこう。

答えはきっとこの先変わっていくけれど、

これが今の僕にとってのアンサー。

僕は人を愛するために生まれたんだ。

 

 

思春期のガキの戯言です。

もう寝なきゃね。