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それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

悲しみの果て

自分について

悲しみの果てに

何があるかなんて

俺は知らない

見たこともない

 

 

エレファントカシマシの悲しみの果てという歌の歌詞です。

確かにそんなもんわからねえよなと思ったのですが、僕は知ってなきゃおかしいと思うんです。

なぜなら僕は中一にも今よりは軽いけどうつになっていたから。

「悲しみの果て」を経験しているはずだから。

思い出してみると、僕はうつを克服してからすぐに陸上の中体連の東海大会に出場しているんです。

中ニの夏、正直この頃が一番陸上を楽しめていた時期かもしれません。

しかし人間関係はよくありませんでした。

陸上部にもクラスにも友人と呼べる存在はほとんどいなかったので、

陸上は楽しかったけどあとは微妙という感じでした。

 

 

中三はどうでしょう。

僕の中では人生で一番楽しかった時期だと思います。

去年の今頃は特に。

クラスの男子の大半が友人と呼べる存在で、

女子とも仲良くさせていただきました。(彼女とも同じクラスでした。)

あの頃はクラスで毎日笑っていました。

勉強嫌いな僕が、受験勉強がそんなに苦にならなかったのも仲間のおかげでした。

塾に毎日通い夜遅くまで勉強する日々。

それでも乗り越えられたのは仲間のおかげです。

そして第一志望に合格。

すげえ嬉しかったなあ。。。

 

 

高校生活の前半は苦しいことと楽しいことが半々でした。

勉強も部活も辛い分、賑やかな友人や彼女もできましたし。

 

 

でも僕は今こうして悲しみの中にいる。

そこでなんとなくこう思ってしまった。

「悲しみの果て」に待つものは結局悲しみなのかなって。

でも僕が楽しく暮らしていた日々も嘘ではない。

紛れもない真実なんです。

結局楽しみも悲しみも半々くらいってこと?

僕にはまだわかりません。人生経験不足です。

でもだからこそ、だからこそこの歌のように僕は生きたい。

 

 

 

悲しみの果ては

素晴らしい日々を

送っていこうぜ

 

 

 

悲しみにも負けず強く生きる。

そんな強い人間に僕はなりたいです。

いつかなれるといいな。。。