それはとても晴れた日で。。。

未来なんていらないと想ってた、うつと戦う17歳男子のブログ。

詩、詩について

消えない命。

もういいよね 十分だよね 十分苦しんだし 十分傷ついた もういいよ 痛いのは苦しいのは 世界はこれ以上僕に 何を求めるの? 生きてるだけで吐き気がする僕はおかしいですか 生きてるだけで死にたくなる僕は愚かですか いつかどこかの大人が言った 「日本に生…

14歳。

10歳 小学生 君を笑わせることがただただ楽しかった 13歳 中学生 僕は君に恋をした クラスは変わって 話もできなかったけど君が好きだった 14歳の春 君に告白しようとした 初めての朝 初めての告白 勇気を出した 名簿には 君の名前は もうそこにはなかった …

英雄。

幼い頃見た英雄の姿を 今もはっきりと覚えてる 彼みたいになりたいと ずっと願っていた 本当の強さとは一体なんなのか 考えていた 圧倒的な力も 傷つかない強さもいらない ある人が言った 「英雄ってのはさ、英雄になろうとした時点で失格なのよ」 ただそれ…

3つの詩を公開します。

こんばんは、くろです。 明日の夜、23時以降から、3日間連続、詩をひとつずつ公開していこうと思います。 その前に、紹介といいますか、 ぶっちゃけどんな詩を書いたの? っていう解説をしていこうと思います。 なんか個人的には、CDのシングルを作ったつも…

愛されたい。

こんな病気になって 僕はどれほどのモノを失っただろう 一番失いたくなかったモノまで失った 皆楽しく学校生活を送っていて 未来へと進んでいる だけど僕はどうだろう 引きこもり 未来が見えない 楽しければ勝ち組で 僕は終身刑 死んじゃおうかな もう嫌だよ…

HOPE!

こんな世の中じゃと嘆いている そんな場合じゃないぜってこの日常 日々は目まぐるしくぐるぐるぐるぐる変わってゆく 今日は清楚だと思ったあの人が実は不倫をしていて 生真面目に見えたあの政治家は青い顔して嘘ついて おいおい話題は尽きねえな 人の不幸は…

大嫌いだ。

僕は自分が大嫌いだ 大嫌いだ 大嫌いだ 例えば見た目 一重の死んだような目 低い鼻 荒れた肌 右頬のほくろ 曲がりくねった髪の毛 短い足 笑った顔を見ると思わずぶん殴りたくなります 目が二重だからとか 鼻が高いからとか 肌が綺麗だからとか 髪がまっすぐ…

バカモン。

人生途中で挫折して 気がつけばこんな道に来てしまった この道の先に待ち構えているのは 一体なんなんだろうね 地獄にでも続いているんだろなんて ありもしないといえないこと 笑えねえよそんな冗談 あなたが僕の言葉を いつまでここでそっと聞いてくれるか …

言いたいこと、言わなきゃいけないこと。

明けない夜はきっとないだろうってさ 信じられないよねこんなに闇が深いんだもの たとえ辛いのは今だけだとしても それが世界の終わりだって思ってしまうんだ そうだよねしんどいよね さっさと消えてしまいたいよね こんな僕にも分かるよその気持ち ふと空の…

積み木遊び。

宇宙の隅っこで僕は 1人積み木遊びをしていたんだ 最初は皆がいた気がする たくさんここで笑った気がする でも皆そんなことを忘れてさ 僕のことを置いて行ってしまったよ そんな僕に声をかけてくれたね 寂しかったからとても嬉しくて 2人で積み木遊びをする…

散歩レポートと告知。

米津玄師 MV「フローライト」 「フローライト こんなものが 世界で一番輝いて見えるのは フローライト きっと君が 大切でいる何よりの証だろう」 「確かめていたんだよ僕らは ずっと目には見えないものを ふいにそれは何かを通して 再び出会う」 今日の曲は…

SOS。

いつでもヘラヘラと 笑っていたいと そう思っていたら いつの間にか苦しい時でも 作り笑いの仮面が外せなくなっていた 止まない雨はないと 人は口を揃えてこう言うけど 雨が止むまで僕は 生きていける自信がありません 何もできずにただ うずくまってるだけ …

ひとりじゃない。〜辛くなったら横を向いて〜

このブログを読んでる、全ての人に捧げます。 よくここまで歩いてきたね 辛かったでしょう 悲しかったでしょう しんどかったでしょう 簡単に理解されてたまるかって思うかもしれないけど 少しくらいは僕にはわかるんだよ 君は作り笑いがうまいから 皆それに…

素晴らしい日々よ。

あそこに僕を指差して笑ってる奴らがいる 何がそんなにおかしいんだよ 必死にこの場所でもがいてるところか? 真面目に努力しようと努力していることか? 綺麗なものが見たくて道を歩いたら 子猫が車に轢かれてた こんな世界こんな世の中 化けの皮被った人間…

一から作り直し。

素晴らしき日常 高橋優 ロック ¥250 provided courtesy of iTunes 「また笑うことはできるかい? まだやりたいことはあるかい? そこから覗いてる西日の色はどんなんだい?」 「失望することばかりさ 希望を持って生きていれば でも通じ合っているような気が…

両親脱ガラケーと、あらすじや詩についてのあれこれ。

高橋優 「BEAUTIFUL」リリックビデオ 「その壁ぶっ壊させてくれなんて思わないし 土足で君に踏み込むつもりもな ただ一人じゃない そう一人じゃない ほんの少し笑い合いたいだけ」 「そりゃ淋しかったろう?辛かっただろう? どれくらい一人で悩んでいたの? こ…

ぽれぽれ。

僕ら健常者と障害者には 必ず大きな壁が立ちはだかっている それは健常者は健常者を 障害者は障害者を守るために必要なんだと思う だけど その壁の向こうの人たちに 「気の毒」とか「かわいそう」とつい思ってしまうよね 別に障害があってもさ 幸せな人はた…

コタツムリ。

Error SEKAI NO OWARI J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 「上官はいつも僕に言った【誰かを愛しちゃいけないぞ。守るものがあると自分が弱くなるからな、強い男になるんだぞ。】」 「【そんなの本当の強さじゃないわ。もちろん守る誰かがいるのは時に…

詩「スズラン。」についてのあれこれ。

どうも、くろです。 今日も普段通り日記を書こうとしたんですが、 内容が「1日中ゴロゴロしていた」で終わってしまうので、 前々から言っていた、僕が妄想を加速させまくって書いた詩、「スズラン。」についてネタバレや裏設定などを書いていこうと思います…

スズラン。

お願い 忘れて どうか私のことは あなたはいつか 私を忘れてしまうでしょう ある春の日 僕は草原を歩いていたんだ 丘の上 一人でたたずむ君に出会ったんだ 長い髪が風になびいて 白いワンピースがよく似合っていて どこか大人びていて 僕の目を見ると 優しく…

生きることから逃げ出した夜。

目の前に広がる世界は灰色 そこで僕はそっと願うんだ この世界が闇に飲み込まれてしまえばいいって でもどうせただの願い事で 叶うことなんてありゃしないんだ だから僕は今日もまた 自分を殺す想像で遊ぶんだ ああ もしも もしも誰かが 僕にナイフを刺して…

闇の中で光るもの。

信じてくれとは言わないよ ただ僕はあなたを離せやしないよ だって僕と同じだから この闇の中で生きているから 月明かりが眩しすぎて 散りばめられた星が憎くって 闇に逃げた夜 闇には何もないからさ 光に目を焼かれることもないんだ そうやって薄ら笑いを浮…

"スクイ"

少し話したいことがあるんだ まだうまくは話せないかもしれない 答えと呼ぶにはまだ未熟なものだと思う それでもよかったら聞いて欲しいんだ "スクイ"について話すよ 傷ついた人々は今日も "スクイ"を求めて声を上げている 「タスケテ」という悲痛な叫びが僕…

空を仰げば 〜頑張り屋さんなあなたへ〜。

あなたはきっと頑張り屋さん いつも物事に全力な人 でもだからこそ 笑えないんでしょう あなたはきっと頑張り屋さん 無意識にいつも頑張って 毎日毎日頑張っているのに 結果はついていかなくて そしてココロも段々傷ついて 死にたくなって ねえでもあなたは…

HERO 〜夢の守り人〜 。

僕の憧れたヒーローは 口が悪くてぶっきらぼう でもそれは本当は不器用なだけで 誰よりも優しい心を持っていた 幼い頃から夢見てた 僕は彼に憧れて 優しい心を持とうとした 人に優しくあろうとした でも優しさってなんだろう 僕には到底わからぬまま 僕はた…

僕の右腕はカッターナイフ。

おぼろげな記憶の中 かすかな声が聞こえる 右腕がカタカタと 音を立てて震える 僕の中で蠢くんだ "コロセコロセコロセ" と。 冷たい風が吹き付ける 何もかもが灰色に映る ぼやけた意識の中で僕は 「神様早く殺してください」って願うんだ ああ 願ったって叶…

朝。

ああ もうすぐ朝が来る 希望を乗せて陽が昇る 死んでしまえよもうさ 朝もそれに怯える自分も 朝は希望を運んでやってくるらしい 眩しい光を帯びて その光を見て僕は涙を流した 決して歓喜の涙ではない それはきっと絶望の涙だろう ああもう よく考えてみろよ…

「走馬灯」を書いてみて。

どうも、くろです。 またまた調子に乗って詩を書いてしまいました。 kurikinton1623206.hatenablog.com 前回の「傷跡」よりはまとまった詩が書けたのかなあなんて思いますけど、 まだまだ自分の中でも納得いかないところが実はあったり。(苦笑) とりあえず今…

走馬灯。

ある朝白い赤ん坊が 産声を上げて生まれたよ 僕はその子に拳銃を 握らせて静かに呟いた 「その銃で僕を打ち殺せ」 思えば僕は臆病で 逃げてばかりの毎日で 挑む勇気なんて僕になくて とにかく世界が怖かった そんな自分が大嫌いで 心もズタズタに傷ついて 気…

詩を書いてみました。

こんな夜中にどうしたのと思うでしょうけど、 詩を書きました。 kurikinton1623206.hatenablog.com きっかけはLyu:Lyuさんの「ディストーテッド・アガペー」という曲。 この曲を聴いて僕はすごい衝撃を受けました。 こんな攻撃的な歌詞に、救われた気がした…

傷跡。

ねえそこの君聞いてくれって ある男の子が自殺したって 高い崖から飛び降りたって ねえ君はどう思うんだい 「そんなこと僕は知らないさ 心が弱いだけじゃないのかい」 何事もなく彼は答えたよ 何で君はわからないんだ 彼の心の苦しみを 必死に必死に死に物狂…